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更新情報

2014-06-18
印鑑の種類についての情報を更新しました。
2014-06-11
会社情報 – drseussjuiceの情報を更新しました。
2014-06-11
重要な印鑑の注意点の情報を更新しました。
2014-06-11
重要な印鑑の保管についての情報を更新しました。
2014-06-11
重要な印鑑を押す前にの情報を更新しました。

印鑑の種類について

印鑑には種類があります。一言で印鑑といっても種類はいろいろとあるのでここで見ていきたいと思います。

まず実印です。

実印は住民登録をしている役所に登録申請をしていて受理された印鑑のことです。
見た目が実印のような印鑑であったとしても登録をしていなければ実印ではありません。逆に見た目は三文判のようなものでも登録されていれば実印と認められています。

そして次に銀行印です。

銀行印は金融機関で口座を新たに開設する際、お金の出納に使用するのにとても重要なものです。
定期預金や普通預金、振り替え預金や郵便預金といったお金関係に使用するものです。認印と同じで普通は名前のみのハンコです。1本のハンコで複数の口座を開設している人がいるのですが実際はこれはあまりいい方法とはいえません。
なぜならもしこの印鑑をなくしてしまった場合にはすべての口座の印鑑を変える手続きをしなければいけないからです。
そのためにハンコはそれぞれの口座で使い分けるのが望ましいでしょう。また今は、届出の印影をのせなくなったので、どの通帳にどの印鑑を使っていたのかわからないことがありますので注意しましょう。

そして認印です。

認印は、印鑑登録をしてないハンコで、印鑑証明が必要ない書類、一般事務などの書類のときに使います。
一般的には名前のみを彫刻して押印用として持っているのですが認印といっても捺印すれば実印と同じ責任がありますので、市販されていてもいいのですが責任があることは忘れないようにしてください。

そして訂正印。

これは聞いたことがあると思いますが、何にか自分が記入した文字を訂正する際に使うハンコです。
訂正した場所にもとの文字が読めるよう荷に本線を引いて、訂正者の名前が入った印鑑を押すのが通常です。縦書きにしている場合にはすぐ右横に押し、そして横書きの場合には上に正しい文字を明確に書いて誰がどこの部分をどのようにして訂正しているのか明瞭に表します。サイズは一般的な印鑑よりも小さめを使用して、5ミリから6ミリの丸い形や小判型のものを使います。

このように印鑑と一言で言っても種類がいろいろとありますので、それぞれ使用目的に合わせて印鑑を選ぶ必要があります。印鑑は大事な印鑑から普段の生活に密着している印鑑まで幅広くありますが、どれも押した時点で実印と同じ責任が伴いますのでハンコマン!格安印鑑・実印通販ショップをご利用の方はその点は理解しておく必要があります。押したら責任が伴うことは忘れないでおきましょう。

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